2009年5月9日土曜日

朝バナナダイエットの欠点

森公美子さんが挑戦して、一躍人気となった「朝バナナダイエット」。

この、朝バナナダイエットには大きな落とし穴があるという情報をご存知でしょうか?


朝バナナダイエット。バナナを食べるだけなので、手軽で、やり方が簡単。つらく無いので人気です。


そして、効果もテレビで放映済み。mixiにおいて昔から口コミで広がっていたダイエット法だったわけですが、日本テレビの「おもいっきりイイ!!テレビ」で取り上げられたことによって人気のダイエット法になりました。

一時期スーパーの店頭からバナナが消えちゃいましたよね。

100円ショップでも、お安くバナナを買えますし、日本のブームも終了が近いかなと思ったら。


今や、韓国や中国でも、バナナダイエットは人気だそうです。


バナナダイエットと言えば、「ドリームプレス社」の森公美子さんが7キロの減量に成功した話題でしょう。

放送の翌日から店頭からバナナ消えましたよね。

しかし、森公美子さんの体重は相当ヘビーなため、7キロ減で果たして万人に効果があるのかと、疑問の声が上がっていたわけです。
そんな声を受けて、最近、そんな朝バナナダイエットに欠点があると言うことが、

雑誌などで盛んに言われるようになりました。

そんな、朝バナナダイエットの欠点とは何かについて述べたいと思います。

2008年10月6日発売の週間ポストの記事では、栄養学博士のコメントを載せています。


博士が言うには、バナナの9割は炭水化物。

無論、バナナだけの食事では脂質やたんぱく質が不足するのは避けられない。

このダイエットを続けて、タンパク質が不足すると、皮膚や粘膜の防御機能が弱まり、免疫機能が低下する。その結果、感染症にかかりやすくなるとのこと。また、発がん率が高まる危険性が高くなるそうです。


そのため、朝食は、バナナ1本と目玉焼きなどの栄養価の高い食物をカロリーを抑えながら、食べるといいそうです。

また、バナナの食べすぎは、バナナに含まれるジュウ酸によって、「尿路結石」をまねくので注意が必要との事。

1日に何本も食べると、尿路結石のリスクが上がるとか。


まぁ、朝バナナダイエットは、「朝」にバナナを食べるだけで、バナナばかりを食べるわけではないから、意地悪な記事という印象を持ちます。SPAといい、ジャーナル系の雑誌は、記事にインパクトを与えようとして、不自然な視点で見ている記事が多いです。

ジャンクフードを毎日1食より、朝バナナを食べるほうがよっぽど健康的だと私は思いますね。

2009年5月7日木曜日

ダイエット食品のジャンル

ダイエット食品は様々なジャンルがあります。


ダイエットサプリは目的別に多数用意されています。購入する際には、自分に合ったダイエット食品か、否かを見極めねばなりません。また、。安全性も重視です。

脂肪燃焼系のダイエットサプリは、すぐに効果が出やすいものがありますが、中にはガルシニアのように副作用を伴うダイエット成分が含まれていることもあります。

基本的に脂肪燃焼系サプリはの脂肪燃焼酵素「リパーゼ」をアミノ酸の効果でポジティブにさせ、脂肪分解を促進させます。


ダイエットで有名なのは、Lーカルニチン、BCAA、クミン、などの栄養素ですね。


デトックス系のダイエットサプリは、体内の毒を排出することで、体内の新陳代謝を促進させるダイエット効果が期待できます。

基本的に、大腸に食べたものが長時間滞在しないように、食物繊維や、乳酸菌などの成分で、腸内を綺麗にします。


体内に毒素が留まらないので、結果的に太りにくい体質になるというわけです。


全く逆の発想で、脂肪分解酵素の活性化を阻害することで、脂肪や糖の体内への吸収を最小限におさえる食品もあります。


また、定番の低カロリー系ダイエット食品は、豆乳クッキーダイエットを見てもわかるように、1食あたりのカロリーが150kcal前後。成人が1日に必要な摂取カロリーが、2000カロリー程度と比較して、これらの食品がいかにカロリーを抑えているかがわかると思います。

これらの低カロリー食品は、基本的に1日1食から2食を、これら食品に置き換え、1日のトータル摂取カロリーを少なくすることが目的。ですので、少ないカロリーでも、栄養不足に陥らない、不足しがちな栄養素を含んでいるダイエット食品に人気があります。

2009年5月6日水曜日

ダイエット食品の選び方

ダイエット関係のブログを立ち上げてみたいと思い。
早速作りました。つたない部分もあるかと思いますが、初心者なので、そこの部分はご了承くださいね。



まずは、
ダイエット食品について。


メインの食事ではありません。サポートとして考えるべきでしょう。

確かに、これだけで、痩せられるといったダイエット食品は多いです。


とはいっても、ダイエット食品だけ食べるのは飽きるし、栄養バランスが崩れて、体を壊す可能性があります。


ダイエットの基本は、
生活習慣、食生活の改善ではないでしょうか?

そしてサポートとして、ダイエット食品を3食のうちの1食とする。


ダイエットで一番重要なのは、やはり続けること。


ダイエット食品は、無理せず、長く続けられるものを選ぶべきでしょう。

また、ダイエットで、不足した栄養素を補うことも考えねばなりません。栄養のバランスが悪い場合、体が不足分を補おうとして、変な食欲が出て、リバウンドもありえるのです。


飲料タイプ、ゼリータイプ、クッキータイプなど、さまざまなダイエット食品が出てきました。

ダイエット食品はカロリーが少ないのが基本。よって、腹持ちがいいとはいえませんね。

そのため、空腹感が我慢できずに、ダイエットを断念する羽目になることも。それに、味も重要ですね。

腹持ちがいいものは、食物繊維が多く含まれているものが多いですが、マズイのが多いので注意。

やはり、ダイエット食品は、購入する前に、味と腹持ちをチェックすべきだと思います。